損益分岐点売上高の計算
固定費と変動費から、利益が出る売上高のラインを。
固定費・売上高・変動費から、損益分岐点売上高(利益がちょうど 0 になる売上高)と、目標利益に必要な売上高、売上が分岐点をどれだけ上回っているか(安全余裕率)を計算するサイトです。中小機構 J-Net21 の解説にもとづきます。
固定費・売上高・変動費を入れて計算する
計算結果
| 損益分岐点売上高(変動費が売上以上のときは 0) | 400,000円 |
|---|---|
| 目標利益に必要な売上高(変動費が売上以上のときは 0) | 600,000円 |
| 限界利益率 | 50.0% |
| 安全余裕率(分岐点を下回るとマイナス) | 60.0% |
初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 入れた固定費・変動費の見込みにもとづく概算です。実際の経営判断・資金調達・税務の判断の代わりにはなりません。
- 売上に応じて変わる費用の分け方(固定費と変動費の区分)によって結果が変わります。商品が複数ある場合の按分、税金、借入の返済は含めていません。
- 変動費が売上高以上の場合は、売上を増やしても利益が出ないため損益分岐点を求められず、0 と表示します。
事例から見る
条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。
| 事例 | 損益分岐点売上高(変動費が売上以上のときは 0)(円) | 目標利益に必要な売上高(変動費が売上以上のときは 0)(円) | 限界利益率(%) | 安全余裕率(分岐点を下回るとマイナス)(%) |
|---|---|---|---|---|
| 固定費 20 万円・売上 100 万円・変動費 50 万円・目標利益 10 万円 | 400,000円 | 600,000円 | 50.0% | 60.0% |
| 固定費 80 万円・売上 300 万円・変動費 180 万円 | 2,000,000円 | 2,500,000円 | 40.0% | 33.3% |
| 固定費 100 万円・売上 200 万円・変動費 120 万円(分岐点未満) | 2,500,000円 | 2,500,000円 | 40.0% | -25.0% |
| 年間 固定費 1,200 万円・売上 5,000 万円・変動費 3,000 万円 | 30,000,000円 | 37,500,000円 | 40.0% | 40.0% |
| 固定費 30 万円・売上 100 万円・変動費 80 万円 | 1,500,000円 | 1,500,000円 | 20.0% | -50.0% |